『解体新書』特別展のお知らせ
京都教育大学附属図書館



 安永3年(1774年)の刊記がある杉田玄白らの『解体新書』全巻が平成15年10月24日に京都教育大学附属図書館書庫で見つかりましたことは、その後の新聞、テレビ等の報道で多くの方がご存じになられたことと思います。
 その後、「『解体新書』の一般公開を!」とのご要望も多く、この度下記により、本学学生はもとより、地域の児童・生徒及び一般利用者を対象とした特別展を開催することと致しましたので、多くの方々のご来館をお待ち致しております。


開催期間: 平成16年3月21日(日)〜平成16年4月10日(土)
ただし、3月27日(土)、28日(日)、4月3日(土)は閉館致します。
4月4日(日)につきましては、地域連携行事、京都教育大学主催の「ふれあい伏見フェスタ」への参加行事です。
 
展示時間午前9時から午後5時まで
 
展示目録:『解体新書』 全五巻五冊
このほか、当時の日本の解剖学に関する水準やその時代背景などについて、併せてご理解頂ければと考え、参考展示として、京都教育大学附属図書館所蔵の『三才図会』、『和漢三才図会』、『解剖訓蒙』、『重訂本草綱目』等についても一部展示致します。
 
展示場所京都教育大学附属図書館
京都市伏見区深草藤森町1番地     
075−644−8175
 
備考特別展への入館は無料です。
開催期間中の図書館資料のご利用もご自由ですが、土・日曜日に図書館資料を館外に貸出すことは出来ません。



[図書館ホームページ]
Updated: 26 Feb. 2004
京都教育大学附属図書館