京都教育大学附属図書館「教科書展」開催記念

エネルギー環境教育 実践発表会
副読本を活用したエネルギー環境教育の授業実践

日時・場所

開催日程:
2017年12月16日(土) 13:30~16:30
開催場所:
京都教育大学附属図書館 研修セミナー室1
参加費:
無料
定員:
80名
申込方法:
申込不要です。直接会場へお越し下さい。
共催:
エネルギー環境教育関西ワークショップ、近畿・北陸エネルギー教育地域会議(経済産業省資源エネルギー庁)、原子力発電環境整備機構

プログラム

13:30
開催あいさつ(京都教育大学附属図書館長 村上 登司文)
13:35
解説「エネルギー環境教育の副読本の歩み」(京都教育大学教授 山下 宏文)
13:50
実践発表
  • 「持続可能な社会を目指し、主体的に実践する子ども~かがやけ!みんなのエネルギーの活用を通して~」(鹿児島県鹿屋市立寿北小学校教諭 鈴東 淳)
  • 「副読本をベースとしたエネルギー環境教育のカリキュラム開発~美浜東小学校におけるカリキュラム開発の取組~」(福井県美浜町立美浜東小学校校長 木子 雅之)
  • 「望ましいエネルギー政策と電源構成のベストミックスを考える~『わたしたちのくらしとエネルギー』を活用して~」(筑波大学附属中学校主幹教諭 関谷 文宏)
  • 「『電気を作ると出るごみについて考えよう』の授業実践」(京都教育大学附属桃山小学校教諭 樋口 万太郎、京都教育大学附属桃山小学校教諭 平岡 信之)
  • 「子どもと学ぶ地層処分~2030年のエネルギーミックスを考えよう~」(仙台市立南小泉小学校校長 永井 一也)
  • 「高レベル放射性廃棄物処理を考えよう~運動とエネルギー、エネルギー資源とその利用~」(兵庫県加古川市立中部中学校講師 佐野 綾香)
16:20
講評(京都教育大学教授 山下 宏文)