このページは卒業生向けの利用案内です。学内者(学生・教職員)は [こちら] 、学外者は [こちら] をご覧ください。

利用案内 -卒業生の方-

京都教育大学附属図書館は、地域に開かれた大学図書館として一般開放を実施しています。館内の資料はどなたでもご利用可能です。

ご利用にあたってのお願い

  • 大学図書館の資料は未来に遺す知的財産です。大切に取り扱ってください。
  • 大学図書館は,調査・研究の場です。図書館利用のマナーを守りましょう。
  • 当館の資料を紛失したり、破損・汚損したりしたときは、弁償していただきます。早急に当館までお知らせください。
  • 館内では当館係員の指示に従ってください。秩序を乱すような行為があった場合は、以後のご利用を停止させていただきます。
  • 試験勉強のため等の座席のみの利用はお断りいたします。
  • 自家用車での来館はご遠慮ください。
  • 自転車,バイク等二輪車でお越しの際は,専用置き場に駐輪してください。

館内閲覧利用

どなたでもいつでもご利用できます。

入館手続きのしかた

入館の際は、入館ゲートの前でカウンター係員に声をおかけください。 カウンターにて「入館証交付申込書」に氏名・連絡先等を記入してください。入館証(当日限有効)をお渡しします。入館証は、お帰りの際にカウンター係員にお返しください。

利用証をお持ちの方は、入館ゲートに通してください。

利用できるサービス

次のサービスが利用できます。

  • 館内での資料の閲覧および複写
  • OPAC端末・AVブースなど一部の館内施設の利用
  • レファレンスサービス
  • 館内資料の複写は著作権法で認められた範囲内でのみ可能です。
  • 他大学・他機関への文献複写申込等のサービスは利用できません。
  • 資料の館外貸出サービスを利用するには、利用証が必要です。[利用証の発行]

特定の資料を利用するときは事前連絡を

利用したい図書や雑誌などの資料名がわかっているときは、ご来館の前に、その資料がすぐに利用できるかどうかを当館までお問い合わせください。ご本人から直接お問い合わせいただいても、所属の大学図書館や最寄りの公共図書館を通じてお申し込みいただいても結構です。

所蔵資料の中には研究室配置等により、ご利用できない場合があります。

館外貸出

図書の貸出サービスを受けたい場合は、利用証が必要です。[利用証の発行]

貸出

借りたい資料と利用証をもって、自動貸出装置またはカウンターで手続きしてください。ラベルの貼られていない資料はカウンターに出してください。冊数と期間は次のとおりです。

資料種別 冊数 期間
図書 5冊 2週間
CD・DVD・ビデオ 貸出できません。
雑誌 貸出できません。
  • 書庫内資料、貴重資料、「館内」と表示されたものについては貸出できません。
  • 貸出更新(延長)、特別貸出、長期貸出はできません。

返却

返却するときは、カウンターで手続きしてください。閉館のときは、図書館玄関横の「返却ポスト」に返してください。

  • 返却期限日は、貸出の際に必ずご確認ください。
  • 返却日が返却期限日より遅れると、遅れた日数だけ貸出が受けられなくなります。

利用証の発行

発行を受けた利用証で、貸出の他に図書館の入館ゲートを通ることができます。 利用証を入館ゲートに通すことによって入館手続きとさせていただきますので、利用証をお持ちの方は入館の際にもご使用ください。

手続きのしかた

図書館カウンターで「図書館利用証交付申込書」を受け取り、必要事項を記入して提出してください。
お申し込みの際に必要な書類(下記2点)をご呈示ください

  • 氏名および住所を確認できるもの(運転免許証等)
  • 卒業を証明できるもの(卒業証書、卒業証明書等)※コピー可

利用証は後日郵送にて交付します。申込当日は貸出できませんので、ご注意ください。

利用証の有効期間と更新について

利用証の有効期間は、申込書に記入された終了日までです。ただし、申込年度の末日を最長とします。 有効期間以後も利用したいときは、カウンターで更新手続きをしてください。有効期間末日の2週間前から受け付けます。 更新申込の際は、氏名および住所を確認できるものが必要です。

利用証の期間満了および不要となった場合は、すみやかに図書館へご返却ください。