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京都教育大学附属図書館は,地域に開かれた大学図書館として,一般開放を実施しています。館内の資料は,どなたでもご利用可能です。 |
| ● ご利用にあたってのお願い |
- 大学図書館の資料は未来に遺す知的財産です。大切に取り扱ってください。
- 大学図書館は,調査・研究の場です。図書館利用のマナーを守りましょう。
- 高校生等の試験勉強のため等の座席のみの利用はお断りいたします。
- 自家用車での来館はご遠慮ください。
- 自転車,バイク等二輪車でお越しの際は,専用置き場に駐輪してください。
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● 館内閲覧利用の場合 ・・・ どなたでもいつでもご利用できます。 |
- 1.入館手続きのしかた
- 入館の際は,玄関ゲートの前で,カウンター係員に声をおかけください。
- 「入館利用申込書」に氏名,連絡先等を記入してください。閲覧証をお渡しします。
- 閲覧証は,退館の際にカウンター係員にお返しください。
2. 利用できるサービス- 次のサービスが利用できます。
・ 館内での資料の閲覧と複写
・ OPAC端末・AVブースなどの館内各施設の利用
・ レファレンスサービス
※ 館内資料の複写は著作権法で認められた範囲内でのみ可能です。
※ 資料の館外貸出,他大学・他機関への文献複写申込み等のサービスは利用できません。
3. 特定の資料を利用するときは事前連絡を
- 利用したい図書や雑誌などの資料名がわかっているときは,ご来館の前に,その資料がすぐに利用できるかどうかを当館までお問い合わせください。所蔵資料の中には研究室貸出等により,ご利用できない場合があります。
ご本人から直接お問い合わせいただいても,所属の大学図書館や最寄りの公共図書館を通じてお申し込みいただいても結構です。
お問い合わせ先
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● 館外貸出利用の場合 ・・・ 別に手続きが必要になります。 |
館外貸出を希望される場合に、返却期限日までに返却できる方に利用証を発行します。
- 1. 手続きのしかた
- 「図書館利用証交付申込書」に必要事項を記入してください。
交付の際には,氏名および住所を確認できる公的な証明書, 本学卒業を確認できる書類(コピー可)が必要です。利用証は、後日、郵送で交付いたします。(卒業年度の9月または3月については、即日交付します。)
2. 利用証の有効期間・更新
- 利用証の有効期間は,申込書に記入された終了日までです。ただし,申込み年度の末日を最長とします。
受付期間は、前年度の3月18日〜当年度の3月17日までです。
期間満了後も利用したい場合は、カウンターで更新手続きをしてください。終了日の2週間前から受け付けます。更新の際には、氏名および住所を確認できる公的な証明書が必要です。
- ※ 期間満了および不要となった利用証は,すみやかに図書館へご返却ください。
3.
貸出
- 借りたい資料を,自動貸出返却装置またはカウンターで手続きしてください。
*DVD・CDはカウンターで手続きを行います。
■ 冊数と期間は次のとおりです。
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| 範 囲 |
冊 数 |
期 間 |
備 考 |
| 図 書 |
5 冊 |
15 日間 |
*書庫内資料,[館内][参考]
表示のものは貸出不可。 |
| DVD・CD |
貸出できません |
| 雑 誌 |
貸出できません |
*貸出更新,特別貸出,長期貸出はできません。
4. 返却
- 返却するときは,自動貸出返却装置で手続きしてください。
閉館のときは,図書館玄関横の「返却ポスト」に返してください。ただし、DVD・CDの返却には使用しないでください。
※ 返却期限日は,貸出の際に必ずご確認ください。
※ 返却日が返却期限日より遅れると,遅れた日数だけ貸出が受けられなくなります。
- 5. 入館手続きについて
- 発行を受けた利用証で,貸出だけではなく,図書館の入館ゲートを通ることもできます。利用証を入館ゲートに通すことによって,入館手続きとさせていただきますので,利用証をお持ちの方は,入館の際にもご使用ください。
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| 注意していただきたいこと |
- 当館の資料を紛失したり,破損・汚損したりしたときは,弁償していただきます。できるだけ早く当館までお知らせください。
- 館内では当館係員の指示に従ってください。秩序を乱すような行為があった場合は,以後のご利用を停止させていただきます。
- 利用証は本人しか利用できません。本人以外が利用した場合、原則として利用証を返納していただきます。
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